すあま?

昨日は保育園の開園記念日でして、帰りしなに
「これ、記念の”すあま”です!お家で食べて下さい」と。
「すあま
ありがとうございます。」
かるかん?みたいなものかと思って、
今日は魚料理だったから、食後に息子に与えようと思って、開けたら・・・。
す・あ・ま![]()
おもち
おもちのことすあまっていうんですかね![]()
開けて、ちょっとがっかりしたのは気のせいですか?
あんこアリを期待していたので。

即座に母に電話し、すあまとは何かを問うと、
母もすあまなんてものは知らないらしい。
おもちだけど、和菓子のようにほんのり甘く、このまま和菓子として食すんだか、もち扱いで焼いて食すんだか、何が何だか・・・。
とりあえず、息子にそのまま小さくちぎって与えると
「おいち!」 と何個も食す彼。
「グーニ」 と言っている。
どうやら、この人 ”グミ” と勘違いしてるらしい・・・。
まぁ、そう思うなら思えば良い。
すあまのことは気になるけど、
開けなかったので、出社してすぐ会社で調べる。
『上新粉(うるち米の粉)を湯でこねて蒸し、砂糖を加えて熱いうちに練った(あるいはついた)餅状の菓子。すだれで巻いて凹凸のある筒状に整形し、小口切りにして食べる。
本来は白い菓子だが、食紅でピンク色に着色したものや、くちなしの実などで黄色に着色したものもある。
「寿甘」という字をあて、白とピンク色のセットで祝い事の時に配られることもある。
平べったい卵型にしたものは「つるのこ(鶴の子)餅」と言う。
東日本、特に関東地方では一般的に和菓子の定番として良く知られているが、西日本では「すあま」と言う名では通じないことが多い。近畿圏では「しんこ」と呼ばれる菓子がおおむねすあまに相当する。 』
ということらしい。
ほほう、宮崎県民すあま知らないのでは![]()
今朝、残ったピンクを焼いて食べたら、イヤだった。
昨晩は”和菓子”扱いをしてそのまま食したけど、”おもち”扱いをすると、違和感がある。
もちが甘いって、何かゆるせない。
噛めば噛むほど、ほんのり甘い。
なんかね。
あんこ入りのもちはあんこが甘いのであって、もち自体は甘くない。
よもぎもちも、よもぎ風味なのであって、もち自体は甘くない。
食べ慣れてないからなのかなぁ~
やっぱりこれは”おもち”ではなく、”和菓子”なのだろう。
あと、白が1個残ってる。
今夜、彼がグミと思い食してくれると良いのだけど・・・。
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コメント
『すあま』
とでは味覚が違うのかしらと思ってしまうんだけど。
ほんとに、みた事、聞いたこと、もちろん食したことなし。ナイナイずくしな物体ですな。
東日本では定番なのね。
なんだか、みたところ上品なお方のようで・・・。またまた食文化の違いを感じるな。
テレビや雑誌を見ていて、常々感じていることの一つに、都会に住む人と田舎に住む人
人気のスイーツなんかの顔ぶれを見ると、なんだか感覚が違うのね~と思うこと多々ありますな。
選択肢がたくさんある分、欲求が次のステージに行ってる気がする・・・。おいしさだけではなく、視覚的なものや、健康志向だったり。
『すあま』一つ知識が増えましたよ

投稿: ななくん | 2009年1月 9日 (金) 13時54分
yoko→ななくん
"すあま"って知らないよね〜〜
ね
ちょいちょい食文化の違いがあるんだろうけど、私もコチラに来て10年は経ってるので、気づかずに食事してることも多いと思うよ。
投稿: yoko | 2009年1月10日 (土) 17時25分
すあまは、焼かないで食べようね。
投稿: アカ | 2009年1月15日 (木) 12時35分
yoko→アカ
そうなんだね
焼かないで食すものなんだね

”すあま”初体験だったよ
投稿: yoko | 2009年1月15日 (木) 13時30分